新規オンラインショップオープン

KREEM TANK LINER


オートバイのオーナーであれば誰もが持つ、ガソリンタンク内の錆の悩みを解消します。

日本の気候は湿度が高く、又、夏季と冬季は特に昼間と夜間の温度差が激しい為にガソリンタンク内に水分がたまり、錆が発生しやすい環境であるといえます。タンクキャップを開けた時に少しでも錆が見えれば、タンクの内面にはその何倍もの錆が発生していると考えられます。そして、錆が進行するとキャブレター等のつまりの原因となり、ひいてはエンジン内部にも悪影響を及ぼします。

このような問題を解決するのがケミカル大国のアメリカにおいて抜群の販売実績を誇る"KREEMタンクライナー"です。使い方はとても簡単で、まずクリーナー"A液"でタンク内の錆を落とし、さらにクリーナー"B液"でタンク内の洗浄、最後に"TANKLINER"でタンク内をコーティングします。特殊樹脂によってコーティングされたタンク内面は、空気と完全に遮断され、半永久的に錆の発生を防ぎます。もちろんガソリンによる変色、変質等の心配も全くありません。長年使用になっているタンクにはもちろん、新品のタンクにもご使用いただきたい優れたケミカル商品です。

■使用方法はいたって簡単です

タンクに付いているコックや燃料センサーなどの全ての部品を取り外し、
作業中に溶液が漏れないようにゴム栓等を用い全ての開口部を塞ぎます。

"A液"と、タンクの同等容量分のぬるま湯を混ぜ合わせ、タンクの隅々まで行き渡るよう目一杯に満たして約12時間放置するとタンク内で溶液が科学反応を起こし除錆されます。除錆後、溶液を全て流し出し泡が出なくなるまで水道水で洗浄します。

"B液"は、残存している錆びや不純物を取り除き、タンクライナーの密着を促進する効果があります。溶液をタンク内に注入しタンクを廻しながら内部の隅々まで行き渡らせた後に溶液を流し出し自然乾燥させます。

タンク内が完全に乾燥している事を確認した後、タンクライナーをダブルコーティングします。まず約半分ほどのタンクライナーをタンク内に注ぎ込みゆっくりとタンクを廻しながら隅々にまで行き渡らせます。その後、残りのタンクライナーをもう一度タンク内に注ぎ込み同じ要領で作業を繰り返しコーティングは完了です。タンク内に万遍なくタンクライナーがコーティングされている事を確認し、タンク内に残ったタンクライナーを流し出し約24時間自然乾燥させます。

たったこれだけの作業で貴方のガソリンタンク内はシリコン系樹脂でダブルコーティングされ、半永久的に錆びと無縁になります。

品番
81-9110
¥7,000